「書から見えてくる心のワークショップ」開催!!
2010.07.13~14
7月13日、14日に介護福祉学科1年生を対象とした「書から見えてくる心のワークショップ」が開催されました。講師は路上詩人のジューシー(岡本晃典)先生。ジューシー先生は関西を活動拠点に、路上に座り、立ち止まった人の目を見てインスピレーションで言葉を書いている方です。当日はジューシー先生の書き下ろしからスタートし、その後先生が路上詩人になるまでの話を聞かせて頂き、午後からはいよいよ各々が筆を手にし、紙と向き合います。自分に対して、そしてクラスメイトへの言葉を書く中で自分自身を見つめ直し、思いを素直に表現できたようで楽しいひとときになりました。
以下、感想の一部です。
- 私は字が上手に書けないので習字が嫌いだったのですが、上手に書くことよりも自分に素直になることや、その人の事を想って書くことはこんなに楽しいんだなぁって思いました。
- “書く”っていいなぁと思いました。きれいな字が書けなくても心がこもっていれば相手にはしっかりと伝わるものなんだなぁと改めて思いました。楽しかったです。
- 普段メールで済ましてしまう言葉もこうして書いたり、書いてもらったりするととても嬉しいことがわかりました。この授業をきっかけに、たまには故郷の両親や彼氏に手紙を書きたいと思いました。
- 「正しく書くこと」が今までの習字の時間の決まりごとでしたが、今回は「思うがままに!」「思いついたように!」とのことだったので、とても楽しい時間が過ごせました。









































