リーダーシップ研修
2011.05.10~18
「情熱思考」(中経出版)の著者、是久昌信先生による「リーダーシップ研修」が、5月10、11、17、18日の計4日間、3学科の2年生および言語聴覚学科3年生を対象に合同授業形式で行われました。前半2日間のテーマは、「勇気を出して行動を起こす」。他者との関わりを中心とした様々なゲーム等を体験していく中で、自らの行動を振り返り、「与えること」というリーダーシップの本質を学んでいきます。後半の2日間は「チームづくり、チームとしての成功」をテーマとし、前半で学んだことを土台にして取り組みましたが、一人ひとりの顔つき、行動が目に見えて変わっていき、最高のチームを創ることができました。
【感想】
- こんなにもエネルギーを使ったのは久しぶりだったし、こんなにも仲間を愛しく思ったことはなかった。“仲間って最高!!”“自分大好き!!”
- 私は一人ではない、仲間がいる、甘えることは弱いことではない、と思った。
- リーダーシップを発揮するためには「与えること」が大切だということが印象に残った。周りに与える行為が足りず、他人のせいにして不満ばかりを感じていた自分に気づけた。
- 自分のこれまでの考え方を180度変えてもらった。言葉だけでなく体験を通して学んだので、自分を信じることができるようになった。
- たくさんのゲームを行う中で、応援したり、されたり、一緒に考えたりして、仲間と一緒に何かを達成することは素晴らしいなぁと感じることができた。
- まず仲間が笑顔に、元気になってくれるために自分はどうあるべきかを考えて行動したい。
- 自分自身に対しても、人に対しても、まず「信じる」こと、「応援する」ことが大切だと感じた。自分の力、チームの力を引き出し、本当に目指す目標に突き進めば成し得ないことはないと思った。



















































