平成22年 介護技術講習会
介護福祉士受験対策講座(概要)
- 会場
- サンビレッジ国際医療福祉専門学校 南館2階「介護実習室」ほか
- 日程
- 下記「日程等」をご覧下さい。
- 定員
- 下記「日程等」をご覧下さい。(定員が充足した時点で受付けは終了します。)
- 受講費用
- 費用65,350円(受講料・テキスト・副読本代)
- 申込方法
- 受付は終了いたしました。
日程等
実施期日 |
申し込み期間 |
定員 |
|
|---|---|---|---|
第1回 |
4月24日 5月15日 5月29日 6月 5日 |
3月 8日 ~ 4月14日 |
受付終了 |
第2回 |
4月25日 5月16日 5月30日 6 月 6日 |
3月 8日 ~ 4月15日
|
受付終了 |
第3回 |
7月25日 8月 1日 8月22日 8月29日 |
4月 1日 ~7月15日 |
受付終了 |
第4回 |
7月27日 8月 3日 8月17日 8月24日 |
4月 1日 ~7月17日 |
受付終了 |
第5回 |
7月28日 8月 4日 8月18日 8月25日 |
4月 1日 ~7月18日 |
受付終了 |
第6回 |
7月29日 8月 5日 8月19日 8月26日 |
4月 1日 ~7月19日 |
受付終了 |
第7回 |
7月30日 8月 6日 8月20日 8月27日 |
4月 1日 ~7月20日 |
受付終了 |
介護技術講習会とは?
介護福祉士国家試験の実技試験について、同講習の修了認定者については実技試験の免除!
介護福祉士国家試験の実技試験については、 平成17年度から介護技術講習制度が導入され、同講習の修了認定者については実技試験の免除が受けられることとなりました。
介護福祉士国家試験は従来、筆記試験合格者がさらに実技試験を受験し、これに合格してはじめて介護福祉士の資格を得られる仕組みでした。
厚生労働省は、平成17年度(第18回介護福祉士国家試験)からこの制度を改革し、介護技術講習制度を導入しました。
この新しい制度は、筆記試験については従来どおりですが、実技試験については、受験者はあらかじめ実技試験か介護技術講習のいずれかを選択し、介護技術講習を選択した者は養成施設が実施する32時間以上の講習を受講し、講習内容の修得状況を含めた総合評価や受講態度などを総括的に評価・判断の結果、修了認定を受けた者には、その者の申請により、介護技術講習を修了した日以降に実際に介護福祉士国家試験(筆記試験)を受験したか否かにかかわらず引き続いて行われる次の2回の実技試験を免除するというものです。 (日本介護福祉士養成施設協会ウェブサイトより)
受講生の声
介護とは、ヘルパーとは・・・に関し、知識を一歩前進する事が出来た講習でした。そして人権の尊重、自立支援を更に再確認できた毎日でした。
座学での学びに加え、同じ仕事をする方達と意見交換もあり、一層理解し合える勉強となりました。
技術の講習では、先生方の指導の元、事例に添ってご利用者の立場、介護者の立場になり、コミュニケーションの取り方、身体の位置などを意識しながら経験しました。
グループ内で時には厳しいアドバイスがあったり、やさしい言葉があったりと、緊張感を持って勉強でき、更に技術の向上に繋がったのではないかと思っています。 ご利用者を理解し、相手の身になり、利用者側に立てる援助者でありたいと思います。
この勉強を生かし、日常の介護についても基本に忠実に実行していきたいと思います。
(Aさん)
5月より月1回のゆったりと受講できる日程を選びましたが、5月の受講時には気の小さい私がもろに出てしまい、午後からの講義と実技演習時には、緊張のあまり、頭痛はする、吐き気はある、と体調不良になってしまいました。
しかし、同じグループになった受講生の方や、指導者の方に助けられながら、なんとか無事に終えることができました。 利用者をケアする立場の私が、こんな状態で実際の現場に入って良いケアができるはずがありません。残り3回の講習会がありましたが、「受かるはずがない。」と落ち込みました。
けれど、学ぶ機会をせっかくいただいたのだから・・・と、3回目以降も一生懸命受講しました。
そして、一つ一つの演習に対して、自分の練習の時だけ一生懸命取り組むのではなく、グループみんなの練習を自分の事とし、一つ一つの動き、声掛けの仕方をみんなで学び合った成果として、修了認定を受けることが出来ました。すごく充実した4日間を過ごすことが出来ました。
又、この学びが、実際のケアへと結びついた成果はと考えると、私にとっては、声掛けをし、行動を起こすときには、少し間合いをおくことが出来るようになった事だと思います。
この仕事に就いて3年。講習を受ける前には、「早すぎるのでは?」と考えていましたが、「今だから、初心に戻りつつも、技術はレベルアップ出来、この先に繋げられる。」と思いました。
本当に受講できよかったと思います。
(Bさん)
就職して4年目。継続的に何かを勉強する機会が殆どない中で、月1回のゆとりあるペースで全4回の講習を受け、勉強できたことはとても新鮮でした。
講習会では、座りながら受ける講義と、福祉用具を使用しながらの介護技術の実践学習がありました。
講義は、事例を交えながらの分かりやすい講義で、ウンウンとうなずきながら話を聞く事ができました。講師の方が話し上手だった事と、新人の時に学んだことに経験がプラスされた分、実際に結びつけながら話を聞く事ができ、今までを振り返りながらも新しい学びがあり、とても有意義な時間でした。
介護技術の実践学習では、改めて介護技術を学び直すことができました。介護技術の一つ一つの意味を学び、今まで置き去りになっていたところに気付くことができました。みんなの前で実践する緊張の場面もありましたが、仲間と一緒にいいところ、直すといいところを言い合いながら、介護技術を身につけることができて良かったです。それとともに「相手を見る」という基本の基本にも返ることができ、収穫の多い学びの時間になったと思います。
全体を通して、同じ職種の方達と話ができ、同じような事に悩みを持ち、同じ目標を持って働いている仲間がいるということが分かり、日頃の仕事の励みになりました。学びはもちろん、新しい仲間に出会うことができ、介護技術講習会を受けて良かったなと思いました。
(Cさん)
サンビレッジ国際医療福祉専門学校で開催された介護技術講習会の様子









