2010.06.14
今日から、作業療法学科1年生の授業で、体表解剖の授業が始まりました。作業療法を実施できるようになるためには、患者さんの動作を観察し、その原因を追究します。そして、治療方法を決定する過程の中で、治療対象を特定し、その部位を触診することは、作業療法の重大な一歩になります。学生同士で触診する中で、人体を立体に捉えるとともに、個人差、性差はどの程度なのか実感します。