ディベート(コミュニケーション技術B)
2010.06.29

コミュニケーション技術Bの授業で「ディベート」を行いました。「レジ袋の有料化」「出来ちゃった婚」「安楽死」等などをテーマに、1グループ6名程度で、本人の意思とは無関係に肯定派・否定派のグループに分かれディスカッションを行うというものです。この授業では、「ディベートの質」ではなく、相対する意見があるとき、 1)その双方に、思いの背景があるということ 2)何を言ったかではなく、相手にどう伝わったか を学ぶ(感じる)ことを目的としました。対人援助に関わる際、「答え」のない議論は沢山あります。多様な価値観を認め合い、より良いサービスを作る為のコミュニケーション技術を皆で体験しました。















