生活支援技術C
2010.07.08

介護科2年生のこの授業では、暗がりでも目立つような、光を反射するファスナーや、指でつままなくても開けやすいユニバーサルデザインファスナーなどを使って、高齢者・障害者に優しい食事エプロンまたはバックを製作しました。
一人ひとりが、この人に使ってほしいとイメージを持ち、慣れないミシンや針仕事に四苦八苦しながらも完成させることができました。さらに、共同作品として、同じ材料を使って高齢者が遊べる作品も作りました。放課後遅くまで残って仕上げ、今日の発表会では寸劇風に実演したのですが、それぞれに工夫され、アイデアと思いやりの詰まったものとなりました。


















