2010.09.27
言語聴覚学科2年生が嚥下障害学演習の授業の一環として、朝日大学病院へ実習に伺いました。嚥下造影検査といわれる、飲み込みの評価には欠かせないX線装置を用いた検査があり、学生たちも実際の装置によって学ばせていただきました。演習では学生たちが代わる代わる自分の飲み込みの様子を造影で見せていただきましたが、嚥下という人体の仕組みの中でも非常に精密な働きを目のあたりにし、改めて興味を深めたようです。